ピタットハウス

ピタットハウスライブラリー

Vol.3
お部屋探しマニュアル

POINT1:お部屋探しの前に確認しよう

確認しよう
毎月かかるお金
家賃と管理費は毎月かかるお金(住居費)です。一般的に家計に占める住居費の割合は「収入の3割以内」と言われています。
契約時にかかるお金
賃貸物件を契約時に必要なお金はまとめて「初期費用」と呼ばれます。初期費用の金額の目安は家賃の4~6ヶ月分です。この他にも、引越代、新しい家具や家電を揃えるにはまとまったお金が必要になるので、貯金額を確認してみることも必要です。
スケジュール
「このお部屋に決めた!」と言ってもすぐには入居できません。物件の申し込みをしてからは入居審査や契約等で2週間前後かかるのが一般的です。また、お部屋探しを早く始めても、新しい部屋と現在の部屋の2重の家賃を多く払う事にもなりかねません。物件を検討する期間を2週間から1ヶ月とすると、引越ししたい日から1.5ヶ月~2ヶ月前にはお部屋探しの計画を立てましょう。
お部屋探しの前には、お財布とスケジュールの確認を忘れずに!
実際の家賃の目安を下記で確認してみましょう。
  • 前年度税込年収

    万円
  • 住宅補助(月額)

  • 家賃の目安

    ---万円
※シミュレーションでの結果は、あくまでも目安になります。
家賃や契約金等、大きな負担になりますね。いい物件に住みたいからと背伸びはしすぎずに、支払いに無理のない物件を選びましょう。また、3,4,9,10月は特に物件の入れ替わりが激しい時期です。この時期に引越しをしないといけない方は特に計画的にお部屋探しを進めましょう。

POINT2:物件を探して、お部屋探しの優先順位を決めよう

優先順位を決めよう
ポイント1 住みたいエリア、沿線、駅を絞りましょう
毎日の通勤、通学時間を考えてエリアを絞っていきましょう。物件検索の画面の【通勤、通学時間から探す】を使うと便利です。住みたいと思ったエリアが複数に及ぶ場合や知らない街や駅が出てきた場合には、『街ピタ』を利用して、地域の情報を検索してみましょう。今まで知らなかった街の魅力を発見できるかもしれません。
ポイント2 理想の間取りと広さを決めましょう
一人暮らしの場合は1K~1DKで20㎡前後、2人暮らしとなると1LDK~3LDKで40㎡前後を選ぶのが一般的なようです。自分の持っている荷物に応じて、広さと間取りの条件を決めていきましょう。荷物の多い人でも収納が大きいお部屋であれば部屋の面積は狭くても、お部屋は広く使えます。「最低、6畳の洋室がいい」、「和室の部屋は1部屋ほしい」等、物件を検索しながら、絞りこんでいきましょう。
ポイント3 希望の建物設備をまとめておきましょう
物件を検索していると、これもいいな、あれもいいなとなってしまいがちです。希望条件を100%満たしてくれる物件はなかなかありません。いろいろ検索をする中で、MUSTの条件(絶対譲れない条件)とWANTの条件(あったらいいなという条件)は整理しておきましょう。

引越しまで時間がない!!というあなたは「お部屋探しコンシェルジュ」を活用して下さい。

希望の場所と絶対譲れない条件をお伝え頂ければ、ピタットハウスの担当者があなたの条件に合うお部屋を探してご紹介させて頂きます。また、時間に余裕がある場合も、エリア、間取り、こだわり条件の中でも優先順位をつけておきましょう!条件が整理されていると、この後のお部屋探しがスムーズです。

POINT3:ピタットハウスに行ってみよう

物件案内
条件が整理できたらピタットハウスに行ってみましょう。
来店前には予約をしましょう
希望エリアのピタットハウスに直接行くより、事前に予約をすることをおすすめします。事前に条件を伝えておくことで、お待たせすることなく物件のご案内が出来ます。ホームページで気になる物件がある場合は物件も伝えておきましょう。来店したら、見たかった物件が別の人で決まってしまったなんて事を防げます。また、来店時までに担当者がおすすめの物件を探しておいてくれて、よりあなたにピッタリなホームページに掲載されていない物件を紹介してくれることもあります。
お部屋の見学のポイント
実際に物件を見学する際にはカメラとペンは忘れずに持っていきましょう。また、持っている家具や家電を使う場合は、事前にサイズを図っていき、お部屋に入るかをチェックしましょう。

POINT4:気に入った物件があったら、申込みをして契約

申込みをして契約
気に入った物件があったら、申込みをしましょう。

1入居申込

物件を見学して、住みたい部屋が見つかったら、申込みをします。申込みとは「物件を借りたい」という意思表示になります。申込みの際には身分証明書(免許証や健康保険証)と連帯保証人の記入が必要です。事前に、連帯保証人になってくれる人を探しておきましょう。
※保証会社を利用できる場合もあります。

2入居審査

「入居申込書」を基に貸主さんや管理会社が入居審査を行います。審査の際には、収入証明が必要な場合もあります。お申込みの際に、何が必要となるか担当者に確認しておきましょう。

3契約

貸主等の審査が通ったら、契約です。契約の際には、「重要事項説明」が行われます。住んでから、「こんなの知らなかった!」とならないために、わからないことは契約時に確認しましょう。

部屋探しは理想の部屋をイメージする事が大切

理想の部屋がイメージできれば、部屋探しは大変ではないぞ。
初めてのお部屋探しは分からない事がたくさんあって当然。少しでも分からないことや不安なことは、なんでも、ピタットハウスの担当者に聞いてみるといいぞ。
部屋探しは大変だが、自分にピッタリな部屋が見つかった時の喜びは格別じゃぞ。